はなこ料理に使う赤ワインってどんなものを使えばいいの?
このような方の悩みが解決できる記事となっています。
- 料理に赤ワインを使う効果
- 選ぶときの注意点
- おすすめの料理用赤ワイン
- 赤ワインを使ったおすすめ料理
よくレシピを見ていると「赤ワイン 100cc」みたいな書き方をしていると思いますが、実際にどんな赤ワインを使ったらいいかわかりませんよね。
ワイン初心者の方でよくある質問にもありますが、とっさに必要であれば、自宅にあまっている赤ワインを利用しても問題はありません。



結論、、、なんでもOK(笑)
急でなければ1つでも常備しておけば料理の幅も広がり色々なシーンで活用できます。
しかも、赤ワインを使うことで料理にもたらす良い効果もたくさんあるので、普段の料理をワンランクアップさせてくれること間違いなしです!
ちなみに当ブログでおすすめしている料理用赤ワインはこちらです。
サントリー 料理天国 紙パツク [ 赤ワイン ミディアムボディ 日本 500ml ]
参考価格:681円
当ブログ評価:(5)
「料理天国」はワインと料理の専門家が、料理をおいしく仕上げることを一番に考えてつくり上げた料理用ワイン。1979年の発売以来、ご家庭やプロの方にも永くご愛用いただいているロングセラーです。
煮込み料理や、ワイン蒸しの他、ゼリーなどのデザートに使うと、大人の味わいに!お肉やわらか!香りふっくら!ご家庭の料理をおいしく引き立てます。
大容量でドカッと自宅に常備したいひと、もしくは飲むと兼用にしたい(笑)
という方は、下記の銘柄もおすすめです。
メーカー参考価格:780円~(税抜)
当ブログ評価:(4)
サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルロー [ 赤ワイン ミディアムボディ チリ 3000ml ]
Amazon 参考価格:2,161円
楽天市場 参考価格:2,310円
Yahoo! 参考価格:1,976円
当ブログ評価:(5)
| ワイン名 | サンクリスピーノ・ オーガニック・ロッソ 500ml | 料理天国(赤) | サンタ・ヘレナ・ アルパカ・カベルネ・メルロー | タヴェルネッロ・ロッソ | 料理のための赤ワイン | サントリーデリカメゾン 赤 1.8ml |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 参考画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |||
| タイプ | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン |
| 容量 | 500ml | 500ml | 3,000ml | 3,000ml | 300ml | 1,800ml |
| 価格 | 780円~ | 1,287円~ | 2,161円~ | 2,211円~ | 798円~ | 5,545円~(6本セット) |
| おすすめ度 | (5) | (5) | (5) | (4) | (4) | (5) |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
その他期待できる効果やおすすめも紹介するので、是非迷っていた方はご覧ください。
料理用の赤ワインとは?飲用ワインとの違いを解説


赤ワインを料理に使うとき「料理用と飲む用は違うの?」と迷いませんか。
実は、料理向きのワインには特徴があり、違いを知るだけでも失敗はかなり減ります。
まずは基本から整理しましょう。
料理用赤ワインの基本的な特徴
料理用赤ワインとは、加熱調理に使うことを前提にしたワインです。
主な目的は次の3つです。
- 肉の臭みを抑える
- コクと深みを出す
- ソースに旨味を加える
アルコールは加熱することで飛ぶので、残るのは酸とタンニン(渋み)の部分です。
この成分が料理の味を引き締めるということですね。



料理では「飲みやすさ」よりも「味の厚み」が重要です。
料理用ワインと飲用ワインの違い
料理専用のワインと、普段飲むワインは何が違うのでしょうか。
| 項目 | 料理用ワイン | 飲用ワイン |
|---|---|---|
| 味の設計 | 加熱向き | そのまま飲む前提 |
| 甘さ | 辛口が多い | 甘口もある |
| 価格帯 | 手頃 | 幅広い |
| 香り | シンプル | 繊細で複雑 |
このように料理用ワインは、香りの複雑さよりも加熱後の安定感を重視します。
甘口は煮込みにはちょっと不向きになります。
理由としてはワイン自体が甘いので酸味や渋みが少ないため、味がぼやけやすくなる傾向があります。
料理に向いている赤ワインの条件
料理用に使うときは、是非次の条件を意識してください。
- 辛口タイプ
- 渋みが適度にある
- 1,000円前後の価格帯
- フルボディ寄り
タンニンがあると肉料理に深みが出ますし、有機酸は肉の保水性を高めてくれます。
その結果として料理はジューシーに仕上がります。
とくにカベルネ・ソーヴィニョンやメルローは、料理に使いやすいブドウ品種なので、迷ったらまずはこちらの品種を選んでみてください。
ここまで理解できれば「料理用にどれを買えばいいか」が明確になりますね。
料理用赤ワインを選ぶときの注意点



選んじゃいけない赤ワインってある?
冒頭でもお伝えしたとおり、前日の赤ワインの残りでもいいですし、開けたけどあまり好みでなかった味のワインでも、何を使っても問題はありません。
ですが、強いて言えば少し前の章でもお伝えした「甘口ワイン」だけはものによって避けた方がいいかもしれません。
赤ワインでも甘口のタイプはたくさんあります。


お菓子とかを作るときにはいいかもしれませんが、基本はドライ(辛口)なタイプの方が万能で使えるのでおすすめしています。
料理に赤ワインを使うと良い効果





赤ワインを使うと何かいいことあるの?
何でもかんでも使えば良いというわけではありませんが、料理用の赤ワインには下記のようなことが期待できます。
- 赤ワインの渋みが肉のたんぱく質と結合し、肉がコーティングされ旨味を外に逃がさない効果がある
- 赤ワインに含まれる有機酸で、肉の保水性を保つことができ、料理をジューシーに仕上げることができる
- 肉の本来の臭みを消すことができる
よく赤ワインが使われる肉の煮込み料理は、ワインを使うことで誰でも肉を柔らかく保つことができ、加えて料理全体にコクを出すことができます。
また「マスキング効果」で、肉独特の臭みを消すこともできるので、みんなが食べやすい料理に仕上げることも可能です。



料理でいう「マスキング効果」は、なにか調味料を加えて本来その食材で目立つ臭みや脂っこさを抑制する意味と考えてね。
例えば煮込み系なんかは赤ワインを使うのにもってこいの料理のなので、下記の記事のような料理を試しに作ってみてもいいかもしれません。


料理用赤ワインのおすすめ6選


色々な種類の料理用赤ワインがでていますが、その中でも下記の3つでの中から選んでいただければ間違いないでしょう。
自宅の冷蔵庫や収納場所を考慮して選んでみてください。
| ワイン名 | サンクリスピーノ・ オーガニック・ロッソ 500ml | 料理天国(赤) | サンタ・ヘレナ・ アルパカ・カベルネ・メルロー | タヴェルネッロ・ロッソ | 料理のための赤ワイン | サントリーデリカメゾン 赤 1.8ml |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 参考画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |||
| タイプ | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン |
| 容量 | 500ml | 500ml | 3,000ml | 3,000ml | 300ml | 1,800ml |
| 価格 | 780円~ | 1,287円~ | 2,161円~ | 2,211円~ | 798円~ | 5,545円~(6本セット) |
| おすすめ度 | (5) | (5) | (5) | (4) | (4) | (5) |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
サンクリスピーノ・オーガニック・ロッソ 500ml
メーカー参考価格:800円~(税抜)
当ブログ評価:(4)
| ワイン名 | サンクリスピーノ・オーガニック・ロッソ 500ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | 辛口 |
| 生産国 | イタリア |
| ブドウ品種 | シラー、メルロー |


ルビー色の輝きのあるきれいな赤。
完熟プラムや赤スグリの香り。
ソフトなタンニンと酸味が溶け込んだ粘度の高いミディアムボディ。








料理天国(赤)
サントリー 料理天国 紙パツク [ 赤ワイン ミディアムボディ 日本 500ml ]
参考価格:681円
当ブログ評価:(5)
「料理天国」はワインと料理の専門家が、料理をおいしく仕上げることを一番に考えてつくり上げた料理用ワイン。1979年の発売以来、ご家庭やプロの方にも永くご愛用いただいているロングセラーです。
煮込み料理や、ワイン蒸しの他、ゼリーなどのデザートに使うと、大人の味わいに!お肉やわらか!香りふっくら!ご家庭の料理をおいしく引き立てます。
サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルロー [ 赤ワイン ミディアムボディ チリ 3000ml ]
参考価格:2,046円(税込)
当ブログ評価:(4.0)
| ワイン名 | サンタ・ヘレナ アルパカ カベルネ・メルロー 3L |
| タイプ | 赤ワイン |
| 生産国 | チリ |
| 味わい | ミディアムボディ |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー |


完熟ベリーやプラムのような果実感に、ほのかなスパイスのニュアンスが重なり、やさしいタンニンとまろやかな口当たりが特徴。赤身肉や煮込み料理と相性が良く、家族で気軽に楽しめる赤ワインです。
タヴェルネッロ・ロッソ
参考価格:2,211円
当ブログ評価:(4)
通常の瓶ボトルワインでなく、箱型のボックスワインが料理酒にはおすすめ。
大容量で保存もしやすく大変利用しやすく、料理以外に飲んでいただいても、軽めで飲みやすい味わいなので、キッチン横に置いておいて飲みながら料理を作ることもできます(笑)
料理のための赤ワイン
Amazon 参考価格:798円
当ブログ評価:(4)
うまみ成分が豊富な料理用の赤ワインです。
料理にコク・うまみを与え、肉や魚をやわらかく仕上げます。
また本製品はワインであるため、食塩を添加しておりません。
そのため料理に余分な塩味をつけません。
サントリー デリカメゾン 赤 1.8L
サントリー デリカメゾン なめらか赤 [ 赤ワイン ライトボディ 日本 1800ml×6本 ]
Amazon 参考価格:5,545円 ※6本入り
当ブログ評価:(5)
幅広い食事と相性が良いだけでなく、ワインだけでも満足度の高いミディアムボディの赤ワインです。
パッケージはコンセプトである“おうちで気軽に楽しめるワイン"を表現。
家の形のアイコンと手書き風の文字デザインで親しみやすい印象に仕上げました。
料理用の赤ワインを使ったレシピ





せっかくだから赤ワインを使った料理を作ってみたい!
赤ワインはとくに「肉料理」に使うことが多くあります。
その中でも簡単な調理方法は「煮込み料理」か「ソース」に利用することです。
当ブログでも作ってみて、SNSでも高評価だったのがこちらでございます。
しそ入り豚挽き肉のつくね


しそをつかった思いっきり和食の料理ですが、肉汁をそのまま使って赤ワインをプラスしてコクを出していくと、お料理のレベルもグッとアップします。
ハンバーグみたいに簡単なので、是非参考にしてください。
- たまねぎ、生姜は荒くすることで食感が楽しめます(好みなので、お子様がいるひとは控えめでもOK)
- 挽き肉を混ぜるときは、しっかり白くなるまで混ぜると美味しくなります
- タレをごはんにかけても美味しいです!


簡単リガトーニ・ボロネーゼ


赤ワインを利用してじっくり煮込んだボロネーゼを、少し太めのショートパスタのリガトーニと合わせた料理です。
ソースとよく絡んだパスタは濃厚な風味と一緒に楽しめます。
- じっくり煮込んで酸味を飛ばすことでコクのあるソースに仕上がります
- 通常のパスタでも楽しめます




料理用赤ワインに関するよくある質問


料理用の赤ワインを選ぶとき「安いものでいいの?」「甘口は使える?」と迷いませんか。
ここでは、初心者がつまずきやすいポイントを整理します。
よくある質問はこちらのまとめましたので、是非解決いただき安心して選んでください。
- 料理用赤ワインはそのまま飲めますか?
-
飲むことは可能です。
ですが飲用向けより香りは単調なので、あくまで加熱調理を前提としています。
ただ、料理に使う分にはまったく問題ありません。 - 安い赤ワインでも料理に使えますか?
-
問題ありません。
1,000円前後の辛口で十分ですし高価なワインを使う必要はありません。 - 甘口の赤ワインは料理に向いていますか?
-
基本的には不向きです。
煮込み料理では味がぼやけやすくなるので、コクを出したいなら辛口がおすすめです。 - 子どもが食べても大丈夫ですか?
-
十分に加熱しアルコールを飛ばせば問題ありません。
アルコールは加熱で揮発しますので、長時間煮込む料理なら安心です。 - 開封後はどれくらい保存できますか?
-
冷蔵保存で3〜5日が目安です。
酸化すると風味が落ちるので早めに使い切るのがおすすめです。
【まとめ】普段の食卓をワンランク美味しくする料理用赤ワイン


本記事は「料理用に使えるおすすめの赤ワイン」について解説しました。
赤ワインを使うことで、普段の料理にコクや深みを与えてくれるいい効果もたくさんあります。
もしレシピを見ていて「赤ワイン〇〇」と書いてあったら、こちらで紹介した商品を是非候補にしてみてください。
| ワイン名 | サンクリスピーノ・ オーガニック・ロッソ 500ml | 料理天国(赤) | サンタ・ヘレナ・ アルパカ・カベルネ・メルロー | タヴェルネッロ・ロッソ | 料理のための赤ワイン | サントリーデリカメゾン 赤 1.8ml |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 参考画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |||
| タイプ | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン | 赤ワイン |
| 容量 | 500ml | 500ml | 3,000ml | 3,000ml | 300ml | 1,800ml |
| 価格 | 780円~ | 1,287円~ | 2,161円~ | 2,211円~ | 798円~ | 5,545円~(6本セット) |
| おすすめ度 | (5) | (5) | (5) | (4) | (4) | (5) |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
さらに料理用の白ワインも知っておきたい方はこちらでしっかり説明しています。




また、せっかく美味しい料理を作ったから、飲みやすい赤ワインと合わせたい方は、下記のおすすめワインもご覧ください。




以上でございます。
「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。


















