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ファミリーマートのおすすめワイン!初心者でも今日迷わない選び方と厳選6選

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ファミリーマート 外観 イメージ
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りりこ

近くにファミリーマートはあるけど良いワインありますか?

めしわいん

はい。リーズナブルで美味しいワインがたくさんあります!

「今日の夕食に合うワインが欲しい」

「一人でちょっと飲みたい」

そんなとき、気軽に立ち寄れるファミリーマートは便利ですよね。

でも、いざ売り場に行くと「赤・白・スパークリング、どれを選べばいいの?」「安いワインって美味しいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ワインに詳しくない方でも迷わず選べるように、種類別の選び方や、安い・ミニボトルの活用法まで丁寧に解説します。

スクロールできます
ワイン名ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨンデスパーニュ ルージュコア ソーヴィニヨン・ブランデスパーニュ ブランベルディベラムール プレミアムスパークリングワイン
参考画像ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨンデスパーニュ ルージュコア ソーヴィニヨン・ブランデスパーニュ ブランベルディベラムール プレミアムスパークリングワイン
タイプ赤ワイン赤ワイン白ワイン白ワインスパークリングワインスパークリングワイン
味わい辛口辛口辛口辛口辛口辛口
生産国チリフランスニュージーランドフランスイタリアフランス
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニョンメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランソーヴィニヨン・ブランソーヴィニヨン・ブラン、セミヨントレッビアーノアイレン等
参考価格698円1.598円1.598円1.598円880円1,078円
おすすめ度(3)(4)(4)(4)(4)(4)
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

今日買って、今日飲む!

そんな気軽なワイン選びの参考にしてください。

目次

ファミリーマートのワインはどんなときに便利?

ファミリーマートのワイン売り場を前にすると「違いがよくわからない」「安いものを選んで失敗しないか不安」と迷ってしまう方は少なくありません。

ですが、ワイン選びは難しく考える必要はありません。

今日飲む前提で、種類・味・価格・量のポイントを押さえるだけで、初心者でも満足しやすい1本は選べます。

ここでは、ファミリーマートで迷わずワインを選ぶための考え方を、できるだけシンプルに整理していきます。

ファミリーマートのワインはどんな人に向いている?

めしわいん

コンビニだからといって侮らないでくださいね(笑)
良いワインいっぱいあるので、使い分けが大事です!

「こういうときには選びやすい」「こういう場合は、別の選択肢も検討した方がよい」

このように使い分けを理解すると、ファミリーマートのワインはとても便利になります。

シーン・目的ファミリーマートのワイン
今日・今夜すぐ飲みたい◎ 手軽に選びやすい
平日の食事に合わせたい◎ 失敗しにくい
一人で飲み切りたい◎ 量・価格ともに使いやすい
ワイン初心者で迷いたくない◎ 選択肢がシンプル
価格を抑えたい◎ 日常使い向け

このように「今日の生活に合わせるワイン」を探している場合は、ファミリーマートのワインは選びやすい選択肢です。

一方で、次のような場合は、ファミリーマート以外の選択肢も検討すると、より満足度が高くなることがあります。

シーン・目的検討したい選択肢
記念日や特別な日に飲みたいワイン専門店・百貨店
贈り物として選びたい専門店・通販
産地や品種に強いこだわりがある通販・専門店
まとめ買い・コスパ重視スーパー・通販

これは、ファミリーマートのワインが劣っているという意味ではなく、役割が違うという考え方です。

押さえておきたい考え方
  • ファミリーマートのワインは日常使い向け
  • 「今すぐ」「手軽に」「失敗しにくく」が強み
  • 用途によって、他の購入先と使い分けるのが正解

この前提を理解しておくことで、次の章で解説する「初心者でも迷わない選び方」が、より実践的になります。

ファミリーマートで買えるワインの特徴と価格帯

コンビニでワインを選ぶとき「どのくらいの価格なのか」「どんな用途向きなのか」が分からず、手に取るのを迷う方も多いと思います。

ファミリーマートに限らずですが、コンビニのワイン売り場は、使うシーンを想定した価格帯とラインナップに絞られているのが特徴です。

項目ワインの傾向
価格帯約500〜1,500円前後
容量フルボトル中心+少量タイプ
飲むタイミング今日・今夜すぐ
味わい飲みやすさ重視

味わいの面では比較的開けてすぐ飲みやすく、あまり重すぎないタイプが多いのが個人的な見解です。

クセの強いワインは少なめで、食事に合わせやすいバランス型が中心です。

そもそも選択肢が多すぎないため、売り場で迷いすぎずに選べる点が、コンビニのワインの強みと言えます。

初心者でも迷わない!ファミリーマートのワインの選び方

ァミリーマートのワイン売り場は、選択肢が多すぎない分、選び方さえ分かれば迷いにくいのが特徴です。

ただし、何となくラベルや価格だけで選んでしまうと「思っていた味と違った」と感じることもあります。

大切なのは、銘柄を覚えることではなく、選ぶ順番を間違えないことです。

今日飲む前提で「種類 → 味わい → シーン → 価格・量」この流れで考えるだけで、初心者でも満足しやすい1本にたどり着けます。

ここからは、ファミリーマートの売り場で実践しやすい形に絞って、迷わず選ぶための考え方を順番に整理していきます。

まずは赤・白・スパークリングから決める

ファミリーマートのワイン売り場で迷ってしまう一番の原因は、最初から銘柄を見てしまうことです。

ワイン名や産地を眺めても、初心者の方は判断がしにくにのが現状かと思います。

そこで大切なのが「何を飲むか」ではなく「どの種類にするか」から決めることです。

赤・白・スパークリングのどれかを先に決めるだけで、選択肢は一気に絞れます。

まずは、今日の食事や気分を基準に考えてみてください。

シーン別でのワインの考え方
  • しっかりした食事と合わせたい → 赤ワイン
  • 軽めの料理やさっぱり飲みたい → 白ワイン
  • 一杯だけ・乾杯用に飲みたい → スパークリング

この時点では「甘いか辛いか」「どの国か」まで考える必要はありません。

種類だけ決めれば十分です。

ボトルを見ればある程度赤、白などの判断はできるかと思いますし、ポップも最近はわかりやすい表記なので、まずはそこからをおすすめします。

これだけでワイン選びのハードルはぐっと下がります。

味わいの違いをざっくり理解する

ワイン選びの際は味わいの方向性だけでもざっくり理解しておくのがおすすめです。

以下の表で整理してみました。

スクロールできます
種類味わいの方向性こんな気分の日に
赤ワインコクがあり、しっかりめ食事と一緒に飲みたい
白ワインすっきり、軽やかさっぱり飲みたい
スパークリングワイン軽快で爽やか少しだけ・乾杯用

この表を頭に入れておくだけで、売り場で迷う時間はかなり減ります。

たろう

ファミリーマートのワインって、クセが強いものあるの?

販売されているワインはおおむねスタンダートで飲みやすいラインナップが多い印象です。

また、キャンペーン系やコラボなど企画ものも多いので、そういった意味ではバラエティもそこそこあるのが特徴です。

めしわいん

なので味もそれぞれということですね。

また、甘い辛いの判断や好みの選択も重要ですね。

ここで言う「甘い・辛い」は、砂糖の甘さではなく、飲んだときの印象です。

ポイント
  • 甘口:やわらかく、飲みやすい
  • 辛口:すっきりして、食事に合わせやすい

スーパーでもそうですが、ファミリーマートのワインでも比較的辛口寄りが多いと思います。

そのため、迷ったら「辛口」を選んでも、極端に失敗することはあまりありません。

たろう

結局、甘いのと辛いの、どっちを選べばいいの?

そんなときは、次の基準で考えてみてください。

甘口、辛口での選び方
  • 食事と一緒に飲む → 辛口
  • ワインだけで飲む → やや甘口
  • とにかく飲みやすさ重視 → 甘口寄り
  • スッキリ飲みたい → 辛口

今日飲む前提で考えるポイント

ファミリーマートでワインを選ぶときは「今日・今夜にどう飲むか」を基準に考えるのが、いちばん失敗しにくい方法です。

熟成や長期保存は考えず、今の満足度を優先しましょう。

まず意識したいのは、料理と一緒に飲むのか、ワインだけで楽しむのかという点です。

飲み方選び方の考え方
食事と一緒辛口・すっきり寄り
ワインだけやや甘口・飲みやすさ重視
途中で一杯スパークリングや軽め

この判断ができているだけで、味のミスマッチはかなり防げます。

次に考えたいのがです。

無理に飲み切る前提で選ぶ必要はありません。

容量の考え方
  • 一人で少しだけ → ミニボトル
  • 二人以上・しっかり飲む → フルボトル
  • 残りそう → 保存できる前提で選ぶ

特に開栓後のワインは、空気に触れる時間を減らすことで味の変化を抑えられます。

スパークリングワインの場合は、専用ストッパーがあるかどうかで翌日の満足度が大きく変わります。

「今日楽しむ」+「残っても大丈夫」

この2つを想定しておくと、ファミリーマートのワインはさらに使いやすくなります。

安いワイン・ミニボトルで失敗しにくい考え方

ファミリーマートでワインを選ぶとき「安いと失敗しそう」「量が少ないと物足りない?」と感じる方は少なくありません。

ですが、価格や量は“用途に合っているか”で判断すれば問題ありません。

まず押さえておきたいのは、安い=質が低い、ではないということです。

ファミリーマートのワインは、日常使いを前提に飲みやすさを重視して選ばれているはずです。

たろう

今日は高級じゃなくていい。でも失敗はしたくない…

そんな日は、価格よりも“今日の目的”を優先して考えましょう。

安いワインが向いているケース
ミニボトルが向いているケース
  • 平日の食事に合わせる
  • 気軽に1杯だけ飲みたい
  • 味の冒険をせず、無難に楽しみたい
  • 飲み切れる量にしたい
  • 1人で少量だけ飲みたい
  • 保存を考えず、その日で完結させたい

逆に「量が足りるか」「価格が安すぎないか」と悩み始めたら、フルボトルや少し価格帯を上げるという選択も自然です。

重要なのは、安さや量だけで良し悪しを決めないことです。

今日の飲み方に合っていれば、結果的に満足度は高くなります。

ファミリーマートで買えるおすすめワイン6選

ファミリーマート 外観 イメージ

これまで「選び方」を整理してきましたが、最後は具体的な1本があると、さらに迷いにくくなります。

ここでは、ファミリーマートで手に取りやすく、初心者でも失敗しにくいワインを種類別に紹介します。

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ワイン名ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨンデスパーニュ ルージュコア ソーヴィニヨン・ブランデスパーニュ ブランベルディベラムール プレミアムスパークリングワイン
参考画像ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨンデスパーニュ ルージュコア ソーヴィニヨン・ブランデスパーニュ ブランベルディベラムール プレミアムスパークリングワイン
タイプ赤ワイン赤ワイン白ワイン白ワインスパークリングワインスパークリングワイン
味わい辛口辛口辛口辛口辛口辛口
生産国チリフランスニュージーランドフランスイタリアフランス
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニョンメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランソーヴィニヨン・ブランソーヴィニヨン・ブラン、セミヨントレッビアーノアイレン等
参考価格698円1.598円1.598円1.598円880円1,078円
おすすめ度(3)(4)(4)(4)(4)(4)
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

「赤にするか白にするか決められた」

そんな方が、売り場でそのまま選べる内容に絞っています。

【赤ワイン】迷ったら選びたいおすすめ

赤ワインは「食事と一緒にしっかり飲みたい」日に選びやすい種類です。

特に肉料理や味付けの濃い料理と合わせるなら、辛口タイプの赤ワインが失敗しにくいでしょう。

ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨン

ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨン

参考価格:698円
当ブログ評価:(3)

ワイン名ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨン
赤ワイン
味わい辛口
産地チリ
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン
ペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨン
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

カベルネ・ソーヴィニヨンを使用した、ファミリーマート限定のチリ産赤ワインです。
甘いプラムのような芳醇な香り、渋みと酸味のバランスが良い味わいが特徴です。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 平日の食事と合わせる赤ワインを探している
  • 強すぎる渋みは避けたい
  • 価格を抑えつつ安心して選びたい
  • 熟成感のある重厚な赤を求めている
  • 産地やヴィンテージに強いこだわりがある

デスパーニュ ルージュ

デスパーニュ ルージュ

参考価格:1.598円
当ブログ評価:(4)

ワイン名デスパーニュ ルージュ
赤ワイン
味わい辛口
産地フランス
ブドウ品種メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
デスパーニュ ルージュ
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

熟したベリー系の香りが穏やかに広がり口に含むとやわらかな果実味が感じられます。
渋みは強すぎず、角の取れた印象、酸味とのバランスが良く、食事と合わせやすい設計です。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • いつもより少し本格的な赤を試したい
  • 渋みが強すぎないボルドーを飲みたい
  • 家庭料理に合わせやすい赤を探している
  • 濃厚で力強いフルボディを求めている
  • 甘口タイプの赤ワインが好き

【白ワイン】すっきり飲みたい人向け

白ワインは、さっぱりとした飲み口で、軽く楽しみたい日に向いています。

魚料理やあっさりした食事と合わせる場合にも、選びやすい種類です。

コア ソーヴィニヨン・ブラン

コア ソーヴィニヨンブラン

参考価格:1.598円
当ブログ評価:(4)

ワイン名コア ソーヴィニヨンブラン
白ワイン
味わい辛口
産地ニュージーランド
ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン
コア ソーヴィニヨン・ブラン
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い

レモンやグレープフルーツのような爽やかな香りが立ち上ります。
口に含むと軽やかな酸味が広がります。
後味はすっきりとしていて、ベタつきませんし、甘さは感じにくく、辛口寄りの仕上がりです。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • すっきりした辛口白が好き
  • 食事と合わせやすい白を探している
  • 価格を抑えつつ安心して選びたい
  • とろみのある濃厚な白を求めている
  • 甘口タイプを探している

デスパーニュ ブラン

デスパーニュ ブラン

参考価格:1.598円
当ブログ評価:(4)

ワイン名デスパーニュ ブラン
白ワイン
味わい辛口
産地フランス
ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン
デスパーニュ ブラン
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い

グレープフルーツやレモンのような香りが立ち上ります。
口当たりは軽やかで、透明感のある印象で、酸味はきれいで、後味はすっきりしています。
甘さは控えめで、料理と合わせやすい辛口タイプです。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • すっきりした辛口白を探している
  • 魚料理や前菜と合わせたい
  • 甘すぎない白ワインが好み
  • とろみのある濃厚な白が好き
  • 甘口タイプを探している

【スパークリング】乾杯・軽く飲みたいとき

スパークリングワインは、乾杯や気分転換の1杯に選ばれやすいタイプです。

重たさは少なく、少量でも満足感を得やすいのが特徴です。

ベルディ

ベルディ

参考価格:880円
当ブログ評価:(4)

ワイン名ベルディ
スパークリングワイン
味わい辛口
産地イタリア
ブドウ品種トレッビアーノ
ベルディ
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い

青りんごや洋梨のようなフルーティーな香りがあります。
口に含むとやわらかな甘みが広がります。
泡はきめ細かく、刺激は強すぎませんし、酸味は穏やかで、後味も軽快です。
辛口が苦手な方でも親しみやすい仕上がりです。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • ワイン初心者で甘めが好き
  • お酒があまり強くない
  • 乾杯用に気軽な1本を探している
  • とろみのある濃厚な白を求めている
  • 甘口タイプを探している

ベラムール プレミアムスパークリングワイン

ベラムール プレミアムスパークリングワイン

参考価格:1,078円
当ブログ評価:(4)

ワイン名ベラムール プレミアムスパークリングワイン
スパークリングワイン
味わい辛口
産地フランス
ブドウ品種アイレン等
ベラムール プレミアムスパークリングワイン
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い

青りんごや柑橘を思わせる爽やかな香りがあります。
口に含むときりっとした酸味が広がります。
泡立ちは軽快で、後味はすっきり、甘さは控えめで、辛口寄りの仕上がりです。
油分のある料理とも合わせやすいバランスです。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 甘くない泡を探している
  • 食事と一緒に楽しみたい
  • 価格を抑えつつ乾杯用を用意したい
  • しっかり甘口のスパークリングが好き
  • 長期熟成タイプの本格派を求めている

よくある質問(FAQ)

ワイン FAQ

ファミリーマートのワインを選ぶとき、売り場で迷いやすいポイントをまとめました。

ここだけ読めば、最後の不安は解消できます。

ファミリーマートで1番人気のワインは?

店舗や時期によって売れ筋は変わるため「これが一番人気」と断定できる情報は公表されていません。

ただし、迷ったときはファミリーマート限定で展開されているワインを選ぶのも一つの方法です。

たとえばペンヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨン 750mlは、ファミリーマート限定の取り扱いとして知られている赤ワインです。

「どれにするか決めきれない」という場合は、こうした限定ワインから選ぶと失敗しにくいでしょう。

ファミリーマートのワインは安いけど美味しい?

日常使いとして十分楽しめる品質のものが多いです。

高級ワインのような複雑さを求めるより「今すぐ飲んで満足できる味わい」を重視しています。

用途に合っていれば、価格以上に満足できるケースは多いでしょう。

甘口のワインはありますか?

店舗によって取り扱いは異なりますが、甘口タイプややや甘口のワインもあります。

ラベルに「甘口」「やや甘口」と記載があるものを選ぶと安心です。

迷ったら店員さんに確認するのも一つの方法です。

ワインは翌日まで保存できますか?

可能ですが、開栓後は味が変化しやすくなります。

空気に触れる時間を減らし、冷蔵保存をすると比較的持ちやすくなります。

スパークリングワインの場合は、専用ストッパーがあると安心です。

【まとめ】ファミリーマートのワインは「選び方+6選」で失敗しない

本記事は「ファミリーマートでのワインの選び方とおすすめ」について解説いたしました。

ワインショップに行かずとも、家に近くにファミリーマートがあれば高品質なワインをいつでも買えるのはとても良いですね。

もはやコンビニだからといって侮ってはいけません。

1度飲んでみると本当に質の高いことがわかるので、是非まずはリーズナブルな価格のものから試してみてください。

また、他のコンビニワインも参考にしたい方は、以下の記事もご覧ください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

日本ソムリエ協会認定ソムリエ。上場飲食企業・外資系ワイン会社での実務経験を経て、現在はWeb制作会社に勤務しながら、ワイン専門サイト「めしわいん」を運営。ワインの販売やレシピ開発、情報発信を行い、Nadiaアーティストとしても活動しています。

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