はなこソムリエの2次試験って、テイスティングの練習どうやってするんですか?



私も最初は独学で進めていましたが、答え方の”型”がわからなくて困りました。
僕自身のお話をすると、当時2次試験対策としては、お作法や用語の選び方を知りたくて、スクールのスポット講義に1回だけ参加したこともあります。
そんな経験があるからこそ、VINOLET(ヴィノレット)の2次試験対策サービスを見たとき「これは使えるかも」と感じました。




小瓶ワインとアプリがセットになった学習スタイルが、試験対策として本当に機能するのか。
使い方・評判・料金まで、ソムリエ資格を持つ筆者がリアルにレビューします。
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/
VINOLET(ヴィノレット)の2次試験対策とは?概要と特徴
VINOLET(ヴィノレット)は、ヴィノテラスワインスクールが開発したソムリエ・ワインエキスパート試験対策のWEB問題集アプリです。
もともと1次試験向けの約5,000問を搭載したアプリとして知られていましたが、2026年度から2次試験のテイスティング対策機能が新たに追加されました。
小瓶ワインを飲みながらアプリで採点・フィードバックまで完結する、これまでにない学習スタイルです。まずはサービスの全体像を確認しておきましょう。
※VINOLETの1次試験対策機能については、こちらの記事で詳しく解説しています。


VINOLETとは何か


VINOLET(ヴィノレット)は、ヴィノテラスワインスクールが独自開発したソムリエ・ワインエキスパート試験対策のWEB問題集アプリです。
2020年のリリース以来、1次試験向けの問題集アプリとして多くの受験者に使われてきました。
そして2026年度、待望の「2次試験対策機能」が新たに追加されました。
1次・2次の両方に対応したことで、試験対策をVINOLET1本で完結できる環境が整いました。
まずはアプリの基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | VINOLET(ヴィノレット) |
| 運営 | ヴィノテラスワインスクール |
| 対応試験 | ソムリエ・ワインエキスパート(1次・2次) |
| 形式 | WEBアプリ(スマホ・PC対応) |
| 無料利用 | 100問まで(メルマガ登録で500問) |
| 有料利用 | トークン購入で約5,000問 |
小瓶ワイン+アプリの仕組み(3ステップ)
2次試験対策の核となるのが「小瓶ワイン+アプリ」のセットです。
自宅にいながら本番に近いテイスティング練習ができる点が、他のオンライン学習サービスにはない最大の特徴です。



小瓶ワインとアプリがセットになっているって、具体的にどういうこと?



届いた小瓶ワインを飲みながら、アプリに解答を入力するだけです。
採点・フィードバックまでその場で完結するので、テイスティングシートを書いて後で答え合わせ、という手間がなくなります。
流れはとてもシンプルで、3ステップで始められます。


- 小瓶ワインセットを購入・受け取る
- 小瓶に印刷された2次元コードをスマホで読み取る
- ワインを飲みながらアプリに解答・即採点
アプリでできる4つの機能
VINOLETの2次試験対策機能は、大きく4つに分かれています。
ひとつひとつが「練習→気づき→修正→成長」の流れを意識して設計されており、感覚に頼りがちなテイスティング練習を、データで管理できるのが強みです。


- 試験形式そのままの解答画面(最新の選択肢・配点に対応)
- 自動採点・即フィードバック(どこがズレているか即把握)
- 他ユーザーとの比較(多数派・少数派の傾向がわかる)
- 履歴管理・成長の可視化(繰り返しミスのパターンを把握)



他のユーザーと比較できるって、具体的にどんな場面で役立つの?



たとえば「このワインの色調、みんなはどう選んでいるか」がわかります。
自分だけが外れた選択をしているのか、多くの受験者が迷う難問なのか、客観的な位置づけが見えることで、過信や思い込みを防げます。
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/
料金と購入の選び方



興味はあるけど、いくらかかるの?



料金と購入の選び方をここでまとめておきまね。
VINOLETの2次試験対策は、単発から全5回セットまで自分のペースと予算に合わせて選べる構成になっています。
講義付きかワインのみか、単発かセットかによって金額が大きく変わるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。
プラン別の料金一覧
VINOLETの2次試験対策は、大きく「講義+ワイン付き」と「ワインのみ」の2パターンに分かれています。
さらに単発購入と全5回セット購入が選べるので、自分の学習状況や予算に合わせて選択できます。
| プラン | 内容 | 価格(税込) | 容量×本数 |
|---|---|---|---|
| 全5回セット(講義+ワイン+テキスト) | セット | 44,000円 | 100ml×20本 |
| 全5回セット(ワイン+テキスト) | セット | 38,500円 | 100ml×20本 |
| 単発(講義+ワイン) | 単発 | 7,700円 | 100ml×4本 |
| 単発(ワインのみ) | 単発 | 6,600円 | 100ml×4本 |
各講義にはLIVE配信と録画アーカイブの両方が用意されているので、 都合でLIVEに参加できなかった場合も、後からアーカイブで受講できるので安心です。
どのプランを選ぶべきか
プランが複数あって迷う方のために、状況別の選び方を整理しました。



どのプランを選べばいいか迷っています。



まず「講義が必要かどうか」で絞るのがおすすめです。
テイスティングの基礎から学びたい方は講義付き、ある程度知識があってアプリで練習を積みたい方はワインのみで十分です。
| 項目 | おすすめプラン | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 初めて2次試験対策に取り組む方 | 全5回セット(講義+ワイン+テキスト) | 44,000円 |
| 昨年2次で不合格、今年再挑戦の方 | 単発(講義+ワイン)×必要回数 | 7,700円/回 |
| 独学中でまずアプリを試したい方 | 単発(ワインのみ) | 6,600円/回 |
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/
VINOLETを実際に使ってみた【筆者レビュー】
ここからは実際に筆者が使ってみた体験をお伝えします。
今回レビューしたのは、アプリリリース記念として販売された「ワンコインお試しキャンペーン(白・赤セット)」です。
500円で白・赤各1本(50ml×2本)が届き、VINOLETのテイスティング機能をそのまま体験できる内容です。
講義・テキストは付属しませんが、アプリの使い勝手や2次試験対策としての実力を確かめるには十分な内容でした。
「本当に使えるのか?」を確かめたくて購入した筆者が、忖度なしにレビューします。



ネタばれにもなりかねないので、ワインの情報は控えております!
届いたものと第一印象
さっそく届いた試験対策用の内容を紹介します。




ヤマトのコンパクトなボックスで宅配されました。
サイズが小さいため重さはなく軽いものとなっているので、この時点で不便や扱いづらいというのはない印象。




中身ですが、ワインは2本小瓶で用意がされていて、アプリの使い方などの説明資料が同梱されています。
すでにVINOLETを利用している方ある程度慣れていると思いますが、初めての方は資料を一読いただいた方が、スムーズかもしれません。




小瓶にはアプリへとすぐに連携できるように2次元コードがあります。
こちらを読み取ることで簡単に2次試験対策ができるようになっております。
ラベルにはセミナー受講まではがさないように注意書きも記載あるので、気を付けてください。
アプリで練習してみた感想
早速アプリとワインを利用してみたので、レビューしますね。




アプリ自体はウェブアプリのため、パソコンでもスマートフォンでもどちらでも開くことができます。



今回は記事として見やすいようにパソコンの方をベースにしますね。
問題集とテイスティングの分岐があり、テイスティングの方を選択すると、テイスティング専用のトップ画面に遷移します。




テイスティングへ進むと2次元コードの読み取り、ないしはボトルに記載のあるIDを記入してから、つぎに進行することができます。








スタートボタンをクリックすると、テイスティングシートの画面へ遷移して対策が始まります。
手前の「ワインの情報を表示する」をクリックすると、今回飲むワインの銘柄が表示されます。
なのでどんなワインかを知りながら品種や味の特徴を練習するようであればクリックして訓練するでOK。
反対に試験さながらをやっておきたいひとはそのままなにもせず進むのがおすすめです。







テイスティングシートと同じような選択肢が出てくるのね。



はい。あとは該当するものを必要な数だけクリックするだけです。
選択肢は実際のワインの種類に合わせて変わります。
例えば赤ワインであれば、赤ワイン用の選択肢になり、白ワインであればもちろん白ワイン用の選択肢が出ます。
また、最終的に完了する際、もし選択肢に欠落がある場合バリデーションがかかるため、欠落している箇所をおしえてくれます。
これで、選択されていない状態がなくなるので、アプリとしては非常に親切です。




結果自体はすぐにアプリ上で確認することができます。
加えて、答え合わせもしたくなると思うので、その場合みんなの解答というところへ進むと、どんな回答が適しているか確認することも可能です。




テイスティング以外の画面では、だれがどれくらい実施しているかや、自分自身のテイスティングの履歴を確認できるのもアプリの特徴です。
勉強への励みの機能としては、役立てるのもありですね。
2次試験対策として良かった点
実際に使ってみて、2次試験対策として特に優れていると感じた点を正直にまとめます。
まず気になっていたのが「小瓶ワインの質」です。
50mlという少量で送られてくるため「ちゃんとした味がするのか?」と正直不安でした。
しかし実際に飲んでみると、品種や味わいの特徴をしっかり捉えることができました。
練習用として十分な品質だと感じています。
- 小瓶でもワインの特徴をしっかり捉えられる品質だった
- 本番と同じテイスティングシート形式で繰り返し練習できる
- 白・赤それぞれに対応した選択肢が自動で切り替わる
- 選択肢の欠落をバリデーションで教えてくれるので記入漏れがない
- 結果がその場ですぐに確認でき、答え合わせまで完結する
- 「みんなの解答」で他ユーザーの傾向と自分の回答を比較できる
- 履歴管理で自分の練習の積み重ねが可視化される
とくに筆者が感じたのは「バリデーション機能」の親切さです。
試験本番では選択肢の記入漏れがそのまま失点につながります。
練習段階から「漏れがある状態で終わらせない」習慣がつくのは、地味ですが非常に大きなメリットだと感じました。
また「みんなの解答」機能も実践的です。
自分の回答が多数派なのか少数派なのかが一目でわかるため、思い込みや過信を防ぎながら練習を積むことができます。
一方で、正直に気になった点もありました。
- 「ワインの情報を表示する」ボタンが目立つ位置にあり、意図せず押してしまいそうなUIになっている
- ボトルのIDを手入力する際、誤入力すると別のワインのテイスティング画面に進んでしまう



独学でも、VINOLETがあれば答え合わせができるということですね?



そうです。
これまで独学での2次試験対策は「自分の答えが合っているかわからない」という壁がありました。
VINOLETはその壁を取り払ってくれるツールです。
少量で少額からでも始められるので、これから対策をしていく方にはまず1回使ってみることをおすすめします。
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/
VINOLETがおすすめなひと・向かないひと
ここまでVINOLETの概要と機能をお伝えしてきました。
「面白そう」と感じた方も「自分に合うかな?」と迷っている方もいると思います。
正直なところ、VINOLETの2次試験対策はすべての人にマッチするわけではありません。
小瓶ワインとアプリを組み合わせた独自のスタイルだからこそ、向いている人・向かない人がはっきり分かれます。
購入前に自分のライフスタイルや勉強スタイルと照らし合わせておくことで、後悔のない選択につながります。
筆者の体験も交えながら正直にお伝えします。
おすすめなひと



VINOLETって、どんな人に向いているんですか?合格できるかどうかも気になります。



結論からいうと、VINOLETは「2次試験対策の精度を上げるツール」です。
使えば必ず合格できる魔法ではありませんが、独学で陥りがちな「感覚頼みの練習」から抜け出すための仕組みが整っています。
とくに以下のような方には、強くおすすめできます。
| おすすめなひと | VINOLETが役立つ理由 |
|---|---|
| 昨年2次試験で不合格になり、今年2次からスタートする方 | 自分の解答のクセ・ズレを客観的に把握して修正できる |
| 今年初めて1次から挑戦する方 | 本番形式に慣れる練習を早い段階から積める |
| 地方在住でスクールに通えない方 | 自宅で本番形式のテイスティング練習が完結する |
| 仕事・育児で忙しく時間が取れない方 | 小瓶が届いたタイミングで隙間時間に練習できる |
| 独学で進めているが答えに自信がない方 | 即採点・他ユーザーとの比較で自分の現在地がわかる |
費用面でも、単発の小瓶セットであれば6,600円〜始められます。
全5回分をまとめて購入する場合でも38,500円〜(ワインのみ)と、対面スクールと比べてリーズナブルに2次試験対策を進められます。
- 去年2次試験で落ちて「何が悪かったのかわからない」と感じている
- テイスティングの答え方の”型”がまだ身についていない
- 練習はしているが、本番形式で試したことがない
- なるべくコストを抑えながら2次試験対策を進めたい
向かないひと・気になった点
一方で、VINOLETが全員にマッチするわけではありません。
正直にお伝えすると、以下のような方には別のアプローチの方が合っている場合があります。
| むかないひと | 向かない理由 |
|---|---|
| テイスティングの「なぜ」をその場で講師に質問したい方 | アプリは採点・比較まで。リアルタイムの質疑応答はできない |
| 対面で感覚を直接フィードバックしてもらいたい方 | 画面越しのデータ確認が中心のため、対面授業には劣る部分がある |
| テイスティング道具(グラスなど)が自宅に揃っていない方 | 小瓶ワインは届くが、グラス等は自分で用意する必要がある |
| アプリやスマホ操作に強い抵抗がある方 | 2次元コード読み取り・ブラウザ操作が必須になる |



グラスって、どんなものを用意すればいいんですか?



試験では「ISO規格のテイスティンググラス」が使われます。
国際規格準拠(INAO)テイスティンググラス G1640-6【6脚単位】
参考価格:3,200円
当ブログ評価:(5)
スワリングしやすく、ワインが十分に空気接触できる形状になっていて、ワインのプロフェッショナルの視覚、嗅覚、味覚に効果的に訴えるデザインです。
普段使いのグラスで練習するのと、本番で戸惑う可能性があるので、できれば早い段階から本番と同じグラスで練習しておくのがおすすめです。
テイスティング道具については、こちらの記事も参考にしてください。


- アプリ単体では使えず、小瓶の購入がセットで必要
- LIVE講義は開催日時が決まっているため、都合が合わない場合がある
- 新サービスのため、蓄積されたユーザーの口コミがまだ少ない
- 「ワインの情報を表示する」ボタンが目立つ位置にあり、意図せず押してしまいそうなUIになっている
- ボトルのIDを手入力する際、誤入力すると別のワインのテイスティング画面に進んでしまう
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/
VINOLETだけで合格できる?併用すべき教材
「VINOLETだけで2次試験に合格できますか?」
これはおそらく多くの方が気になるポイントだと思います。
結論からお伝えすると、VINOLETは強力な練習ツールですが、それだけで合格を保証するものではありません。
何と組み合わせると効果が最大化するのか、筆者の経験も踏まえながら正直にお伝えします。
VINOLET単体でカバーできる範囲
VINOLETが得意とするのは「試験形式に慣れる」「自分のズレを修正する」この2点に尽きます。
繰り返し練習することで、選択肢の消去思考や配点を意識した優先順位づけが自然と身につく設計になっています。
- 本番と同じ形式・選択肢・配点での反復練習
- 解答のズレをその場で把握・修正する習慣づけ
- 他ユーザーとの比較による客観的な現在地の確認
- 履歴データによる自分の苦手パターンの把握
- テイスティングの感覚そのものを言語化する力
- 品種・産地ごとの典型的な香り・味わいの記憶
- 講師からのリアルタイムフィードバック
一緒に使うと効果的な教材
では、VINOLETと組み合わせると効果的な教材は何でしょうか。
筆者自身の経験と、ヴィノテラスワインスクールのサービス内容を踏まえておすすめの組み合わせを整理しました。
| 教材 | 役割 | VINOLETとの相性 |
|---|---|---|
| ヴィノテラス2次試験対策テキスト「The Perfect Tasting」 | テイスティングの基礎・用語選択の型を学ぶ | ◎ 講義付きプランに付属 |
| ヴィノテラス2次試験対策LIVE講義 | 講師から直接フィードバックをもらう | ◎ 講義付きプランで受講可能 |
| VINOLET(1次試験対策機能) | 品種・産地の知識を問題演習で定着させる | ○ 同じアプリ内で切り替え可能 |



ヴィノテラスのテキストって、どんな内容ですか?



「The Perfect Tasting」はテイスティングの基礎から試験での用語選択の方法まで、2次試験対策に特化したオリジナルテキストです。




VINOLETと連動して使うことで、知識と実践の両輪が揃います。




全5回分の講義付きプラン、もしくは講義なしのワインだけでの全5回分を選ぶとテキストが付属してくるので、初めて2次試験対策に取り組む方には特におすすめです。
テキストの中身ですが、ワインテイスティングの基礎から、テイスティングからの答えの導き方が細かく解説している内容です。
また、過去にどんなワインが出たや、統計などもしっかり整備されていて、テイスティングの本としては充実した内容でした。
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/






よくある質問(FAQ)
VINOLETの2次試験対策のアプリについて、よくある質問をまとめてみました。
まだちょっと迷っている方は是非こちらを参考に検討してみてください。
- VINOLETは無料で使えますか?
-
2次試験対策のテイスティング機能は、小瓶ワインの購入がセットで必要です。
アプリ単体を無料で使うことはできません。
なお、1次試験対策の問題集機能は100問まで無料で利用できます。
メルマガ登録(無料)で500問まで拡張できます。 - 何回受ければいいですか
-
多ければ多いほど望ましいです。
理想は、試験に出題される主要品種をひととおり練習できる回数です。
白ワイン・赤ワインそれぞれの代表的な品種を一巡できると、本番での対応力が大きく上がります。
まず単発で1回試して、手応えを感じたら回数を増やしていくのがおすすめです。 - いつから始めればいいですか?
-
早ければ早いほど有利です。
テイスティングは知識だけでなく「感覚の積み重ね」が必要なため、直前の詰め込みでは間に合わないケースが多いです。
1次試験の勉強と並行して、早い段階から小瓶で練習を始めておくと、本番までに感覚が自然と身についてきます。 - アプリだけで購入できますか?
-
VINOLETの2次試験対策機能は、小瓶ワインとセットで提供されています。
アプリ単体での購入はできません。
小瓶に印刷された2次元コードを読み取ることで、その小瓶専用のテイスティング画面が開く仕組みです。 - ログインできない場合はどうすればいいですか?
-
基本はヴィノテラスワインスクールの公式サポートへお問い合わせください。
ID、パスワード不備もあるかもしれないので、その点もご確認ください。 - 1次試験対策にも使えますか?
-
はい、使えます。
VINOLETはもともと1次試験対策の問題集アプリとして開発されました。
約5,000問の問題を収録しており、2次試験対策機能と同じアプリ内で 切り替えて使うことができます。
1次・2次の両方をVINOLET1本で対策できるのも大きな魅力です。
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/


【まとめ】VINOLETは2次試験対策に使えるか
本記事では、VINOLETの2次試験対策サービスを実際に使った体験をもとに、機能・料金・使い方・向き不向きまで詳しくお伝えしました。
結論としては「使える」です。
感覚頼みになりがちなテイスティング練習を、試験形式そのままで・データを見ながら・自宅で完結できる。
これだけの環境が500円のお試しから体験できるのは、素直に「よく考えられたサービスだ」と感じました。
ただし、万能ではありません。
テキストで型を学び、講義で感覚を磨き、VINOLETで繰り返し精度を上げる。
この3つを組み合わせることが、合格への現実的なルートです。
まだ2次試験対策を始めていない方も、昨年惜しくも不合格だった方も、まずは一度VINOLETを試してみてください。




以上でございます。
「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。
自宅で始める2次試験対策
\まずは小瓶から試してみてください/












